飯田高原(はんだこうげん)アースマーケットは九州の屋根といわれる九重連山の麓の高原で5月~11月の隔月の第2土曜日に開催される、ちょっぴりエコでオーガニックな手づくり市です。 どうぞ、遊びに来てくださいね。
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9・11アーストーク
2010年09月13日 (月) | 編集 |
9月11日の飯田高原アースマーケットでは
中津に住む白岩さんに

「私たちの暮らし、平和、地球のこと
   911・アース・トーク」

と、題して、先日行かれたケニヤのお話をメインに、
原発建設にゆれる瀬戸内海の小さな島 祝島のお話をしていただきました。

yoshikochann


よしこちゃんは、最初の子供さんの出産をアフリカでしています。
今回は、障害のあるかたのお手伝いとしてケニヤに、
スタディツアーに行った時のお話を、写真を交えながら語っていただきました。

すべてではありませんが、お話の内容を少しだけ、載せますね。

日本では障害があっても、車を運転して、仕事も持っているという話を、
障害のあるまさよしさん、ご本人がすることで、ケニヤの子供たちに勇気を与えているそうです。

貧困のために、成績が優秀でも上の学校へ進学できない子どもがたくさんいるケニヤ、
さびたトタン屋根の並ぶスラム街、そのすぐ横の木が生い茂っているところは、ゴルフ場になっている。
貧富の差が大きい社会に暮らす彼ら、子供たちに希望を!と、
このツアーの参加者で進学のための基金をせつりつしたそうです。

*「まさよし基金」
 -アフリカのお友達の夢をかなえるまさよし基金 -
詳しくは「アフリカの風」こちらをご覧ください。


他にも、日本などの先進国が、古着を送る。という善意の行為がもたらす影響として
古着があるから、服を買わない → 服を縫ったりする技術があっても、仕事がない。こと。
古着を送るコスト。送られた古着は、実は横流しされて、誰かがそれを売ったりしていることもある。
などなど


他にも、今のケニヤやアフリカの現状として
携帯などに使われる「レアメタル」のために
郊外の美しい森がレアメタルの為のコンテナおきばとして、どんどん開発されていること、
赤茶けた土の道路がずーっと続いていること


アフリカの人々は『ここが自分の土地』という感覚で生きてきてなく、
少しの畑で食べるだけ作っていきてこれたのに、
開発のためそれもできなくなってきている。
動物たちも同じ。

そんなお話でした。

祝島(ほうりじま)の話。

原発の開発に20年以上も振り回されているそう。
祝島は瀬戸内海の美しい海、田の浦に抱えられるハート形の島。
稀少な生物や、天然記念物のカンムリウミスズメもいる。
色々強引に原発建設のステップをふまされているので、
原発が建設されないように応援してください。

祝島
映画・祝の島


さて、九重町・飯田公民館で行なわれるアフリカンライブ
詳しくはこちらから →

http://www.oct-net.ne.jp/~shiba-t7/
ギャラリー今の展示」をクリックすると、チラシが出ます!
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